なるべく抗うつ剤を使用せずにPMS対策

いっぱい寝過ぎても、死亡率がアップ!何時間 寝ればいいの!?

いっぱい寝過ぎても、死亡率がアップ!何時間 寝ればいいの!?

 

「睡眠」は 私たちにとって、とても大切なものですが、

 

実は 睡眠時間は、短過ぎても、長過ぎても、良くないのだとか!!

 

 

なんとなく、“長いぶん”には良さそう、なんて思っていましたが…(゜゜)

 

 

毎日 忙しく働いている人は特に、
休日になると つい“寝だめ”を してしまいがちですが、

 

休日でも、普段 起きる時間プラス 2時間 以上は
寝ない方が良い、なんてことを言う人も少なくないです。

 

 

しかも、実際に“寝だめ”をすることは出来ないそうで、
実際には、“足りていない睡眠を補っている”だけなんだと言います。

 

 

理想的な、成人の睡眠時間は、
7時間前後の睡眠で、

 

さらに理想的なのが、“7時間半”睡眠なんだとか。

 

この“半”というのは、
人の睡眠が、
“深い眠り”と“浅い眠り”の周期をワンセットとして、
“1.5時間”の周期で繰り返されていて、
“浅い眠り”の時に起きるようにすると、良いからなんです。

 

 

そして、“7時間 睡眠”より、
長くても、短くても、
両方とも“不規則な眠り”になるので、
“死亡率”が高まってしまうのだそうです!!

 

 

短い←7時間 睡眠→長い
高い← 死亡率 →高い

 

 

という感じで、長くても、短くても、どっちみちダメなんです(w)

 

 

なぜか、長く睡眠を摂ると、体が休まるような、体に良いような、
そんなイメージを持っていましたよね!

 

 

“早寝・早起き”が 体に良いことは言うまでも無いのですが、

 

仕事が忙しかったりすると、けっこう厳しいものですね。

 

そんな時は、
“いつも遅く寝て、いつも遅く起きる”のは、
2番目に良いことなんだと言います。

 

規則正しく、遅く、という感じですね^^;

 

一番ダメなのが、
早く寝る日もあれば、遅く寝る日もあって、そして徹夜をする日もある…、
なんて、毎日 寝る時間がメチャクチャなこと なんだとか。

 

やむを得ず、遅く寝る場合も、“リズム”が 大切なんですね!!

 

 

みなさんも、“7時間 睡眠”を心がけてみて下さいね(´▽`)

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